2010-12-27

カッチャル バッチャル

山手線大塚駅と丸ノ内線新大塚駅の間に新しいカレー屋さんがオープン。当初はディナー営業のみだったがランチもはじめたようなので訪問。

都内インド料理店数軒で修行したという日本人の方の作るカレーは、インド料理をベースに自由な発想を付加したスパイス料理となっていて、これからどんどん楽しいものになっていきそうな期待が膨らむものだった。


ランチ 日替わり3種類のカレーとナン・ライスのセット 800円[2010年12月25日(土)]
左からバターチキン(甘口)、おくらとじゃがいも(中辛)、スープタイプの海老(辛口)。

カッチャルバッチャル

1年前の11月末にオープンしたメヘンディは1年たたずに撤退したこの場所だが、階段が見違えるようにきれいになっていて驚く。

カッチャルバッチャル

店に入ったらもっと驚いた。バーカウンタースペースに清潔感ある内装。
まるで違う店にきたようなって、違う店なんだった。

アルコール類もいろいろ設置され、カレー+ナンだけではないインド料理の楽しみ方も提供してくれそう。
店名のカッチャル・バッチャルは「ゴチャ混ぜ」というような意味らしいので独創的なスパイス料理の登場もあるのかもしれない。
(※カッチャル・バッチャルは「めちゃくちゃ汚い」って意味だよとインドの方からの指摘もあったが、そのへんは大丈夫なんだろうかと少し心配)

カッチャルバッチャル

バターチキンはトマトの酸味が強めに出ていて甘口といっても甘ったるさは感じず。肉は柔らかく煮こまれていた。
おくらとじゃがいもはドライタイプで、素材の野菜にスパイスとタマネギの甘さがうまくからんだ味。
スープタイプの海老は旨味が強く出ていて洋食風の上品な味わいに、南インドを感じさせるスパイス使いにオリジナリティを感じた。
付け合せのアチャールも洋風マリネよりな味付けで美味。

カッチャルバッチャル

カッチャルバッチャル
ナンの味わいがピザのような粉の風味で焼き具合のよさもあり、そのままで食べてもおいしかったのが印象的。
ディナーメニューのタンドーリ・ピザを是非試してみたい。

カップが素敵なチャイ(200円)はサービスでいただきました。



カッチャル・バッチャル
豊島区南大塚3-2-10 2F
ランチ 11:30-15:00(LO 14:30)、ディナー 18:00-24:00(LO 23:00)
※営業時間は今後変更あるかも

食べログ

posted by moosld at 23:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 豊島区
この記事へのコメント
元「あのお店」の人が始めた店ですよね。
近いうちに行ってきます。
Posted by ropefish at 2010年12月28日 03:40
元あの店らとあの店の人みたいですね。って何でもご存知ですね!
ディナーはお酒飲まれる方には楽しそうな雰囲気のお店です。
Posted by moosld at 2010年12月29日 12:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。