2010-06-09

プタリカフェでダルバート

Putali Cafe


池袋東口から歩いて15分くらいかかってしまうだろうか、春日通り沿い帝京平成大学のほぼ隣りに4月中旬に新規開店したネパール料理店、いやカレー&ネパールフード プタリカフェ。
プタリ=Putaliとはネパール語で蝶のことだという。

白を基調にした店内は外からの陽射しも入り明るく清潔な雰囲気。
以前はシャマーというネパールインド料理店があったがここまで同じ場所で変わるのかという印象。


ランチ2種類のカレー 850円[カレー2種、ライスorナン、サラダ]
カレーはチキン、キーマ、野菜、豆から選択。
Putali Cafe
豆はチャナ(ヒヨコ)ダル、マスール(レンズ)、ブラックウラド(黒豆)。
野菜、豆ともトロトロなんでナンの方があうかもしれない。野菜は見た目どおり甘い。

ランチ時は+100円でラッシー、チャイなどドリンクがつく。


サラダはたまねぎベースのドレッシングがさっぱりしてる。
いいガタイのキッチンのかたはチェトリの方でナイス笑顔。
Putali Cafe Putali Cafe

Putali Cafe
オーナーは日本人女性の方で学生時代ネパールに深く関わりお店を開くことにしたという。
池袋はインド系の料理店も多いので、エキゾチシズムを押し出すかたちではなくカフェスタイルでネパール料理を提供することにしたそうだ。
たしかに外観はぱっと見ネパール料理を出すお店には見えない。

ランチにはアチャール(ネパールの漬物)はつかないのかなどとわがままを言わせてもらうと、ディナーメニューにはネパールの定食ダルバートがあると教えていただく。




ダルバート 1,150円[ダルスープ、タルカリ、ライス(orナン)、アチャール、ホットチャイ]
Putali Cafe

ダルスープはベースは豆カレーと同じ感じだがとろみは少なく意外とスパイシー(ダルスープの辛さはどうするか聞かれたのは初めてだったがネパールの辛さでとお願いした)。
タルカリ(おかず)は日替わりということで、チキンと野菜のカレーあたりかなと思っていたら、ジャガイモといんげんの野菜のみの炒め物(サブジ)。
これがおいしかった。ネパールのマトン(チキン)チリという微妙に中華テイスト入った料理があるがそれのベジ版という感じ。
アチャールはムラ(大根)。酸っぱ感強くてこれもよし。
あとはゴルベラ(トマト)のアチャールを味見させてもらう。
これでチャがついて1,150円は大満足の値段だと思う。

Putali Cafe Putali Cafe


マトンカレー+ナン 1,050円。
夜はダルバートが一押しなんじゃないかなー。
Putali Cafe Putali Cafe



ランチタイムが17時までだったり、15時からのティータイムにはカブリナン(ナッツ+ドライフルーツ)、ミタイナン(ナンの上にアイスクリーム!)、ネパールの小龍包ことモモなどにドリンクのついたお得なセットもあるので、レイトランチからカフェ使いまでこのあたりでは役に立つお店なんじゃないかな。


カレー&ネパールフード プタリ カフェ Curry & Nepali Foods Putali Cafe
豊島区東池袋2-50-1
ランチ 11:00-17:00(ティータイム 15:00-17:00)、ディナー 17:00-23:00(LO 22:00)
不定休

posted by moosld at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豊島区
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